子供が自分で姿勢をチェックする方法

子供に「正しい姿勢を教える」ことが重要だとお伝えしました。では、どうすれば子供は自分で姿勢をチェックすることができるのでしょうか。

姿勢のチェックは、実はとても簡単に実行できます。子供の身長を記録するとき、家の柱に背中や後頭部ををつけてまっすぐになりますよね。あの姿勢が「正しい姿勢」に近い形となします。厳密には正しい姿勢は子供によって違いますが、猫背よりは理想に近い形なのでまずはこの姿勢をめざしてください。

このとき、柱の幅が子供の肩甲骨の幅よりも狭い柱を使うことに気をつけてください。柱の幅が広いと、背中よりも肩甲骨が当たってしまうので、理想的な姿勢とはなりません。細い柱な見当たらない場合は、柱の四隅に直立に立ってもよいでしょう。背中がちょっと痛いかもしれませんが、強く押し付けなければ問題はありません。

あとは、柱に沿って立っている美しい姿勢の子供をほめてあげてください。子供はほめられるとそのことをずっと覚えています。あとはそのせいを維持できていたら、たまにほめてあげるのを忘れないようにしましょう。

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